北区北赤羽にあるフリースクール×子ども食堂です。不登校や学校になじめない子どもが「基礎学習」「プログラミング」「お仕事探究学習」「心の学習」「好きなテーマ」を学び、個性を伸ばして社会で働く大人になります。不登校や子育てに悩むお母さんのための応援カフェも行っております。

フリースクール×子ども食堂「なんでもいいよ」

人間関係を壊す心理学1

更新日:

今回から心理学のお話を続けてお伝えします!
まずは人間関係を壊す
心理学についてお伝えします

人間関係を壊す心理学を
外的コントロール心理学といいます。
外的コントロール心理学には大きくわけて
7つの項目があり
その項目の行為をすることで、人間関係が
破壊されるとされています

1.批判する

「だからダメなんだよ。」
「こう言ってんだろ。」
「お前の考えなんか聞いちゃいないんだよ」
「そんなこともわかんないのか?」

建設的な批判という言葉があったりもしますが、

「これはあなたのために言ってるんだからね。」

「大切なのはこっちなんだよ。わかる?」

という言葉の中にある、
相手をコントロールしたいという
思いに気づいているでしょうか。
誰も他人にコントロールされたくないですよね
なので、人間関係を破壊する行為です。

2.責める

「あーあ、この責任どうやって
とってもらえるのかな?」
「お前のせいでこんなことに
なったじゃないか」
「お前がちゃんとすれば
こんなことにはならなかったのに」
「どうして〜〜をしなかったんだ!」

外的コントロール心理学では、
「自分は相手をコントロールできるし、
コントロールされる存在である」と信じています。

そういった信条のもとに、
相手の行動を強制させようとして
責めるという行動が選ばれます。

責められて気持ちのいい人なんていない
とわかっているのに、ついこういう行為を
してしまいますよね。

出典は
『選択理論』著者 ウィリアムグラッサー
発行2000年4月1日
です!

続きは次回お伝えします。
他にも不登校なのでお子さんのことで
お話したいことがある方は
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