北区北赤羽にあるフリースクール×子ども食堂です。不登校や学校になじめない子どもが「基礎学習」「プログラミング」「お仕事探究学習」「心の学習」「好きなテーマ」を学び、個性を伸ばして社会で働く大人になります。不登校や子育てに悩むお母さんのための応援カフェも行っております。

フリースクール×子ども食堂「なんでもいいよ」

人間関係を壊す心理学2

更新日:

前回の続きで人間関係を壊す心理学
についてお伝えします!

3.文句を言う

「うるさいなあ」
「わー、面倒くせー」
「まずっ!」
「へたくそ!」

発言の背後にあるのは、
「自分は正しい、お前は間違っている」
という思いです。
お互い自分が正しいと思っているので
喧嘩になりますよね。

4.ガミガミ言う

同じことを繰り返し言い続けること。
相手がもうすでにわかっているのに、
同じことを何度も言い続けます。

「わかった?聞いてんの?わかってんの!?」

といった感じです。
「しつこい」
「うざい」
「わかってるよ」
という結果になります。

これはよくお母さんとお子さんの
口論で聞くセリフですよね。

5.脅す

「お前、次同じことやったら、ぶっとばすぞ」
「そんなことしてタダで済むと思うなよ」
「ちゃんと勉強しないんだったら、
ご飯作ってあげないわよ」

あとはこれもですね
「死んでやる!」

6.罰する

お尻ペンペン
廊下に立たせる
減給!

相手に対して責任を学ばせる時に、
罰を与えることは効果がありません。

罰によって行動を変える効果は、
罰を与える人がいる時だけです。

7.ほうびで釣る

「〜〜できたら、〜〜してあげるよ」
「今度のテスト100点とったら、
あのゲーム買ってあげるよ」

人への行動の動機付けの
ひとつかたちとして、
ほうびで釣ることを
常態化させてしまっていること
がありますが、実は、
このほうびで釣るという習慣は、
罰するということの
裏表の行動であるといえます。
ほうびで釣るという行動には、
相手を自分の思った通りに
変えようとするという思いが潜んでいます。

出典は
『選択理論』著者 ウィリアムグラッサー
発行2000年4月1日
です!

以上で終わりです。
前回と合わせて7つの人間関係を破壊する
外的コントロール心理学をお伝えしました。
親子関係や友人関係等で1つでも
やっている心当たりがある方は
習慣を変えるのは難しいかもしれませんが
しないように頑張ってみてください。
次回は人間関係が良くなる心理学について
お伝えします。

他にも不登校などお子さんのことで
お話したいことがある方は
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