北区北赤羽にあるフリースクール×子ども食堂です。不登校や学校になじめない子どもが「基礎学習」「プログラミング」「お仕事探究学習」「心の学習」「好きなテーマ」を学び、個性を伸ばして社会で働く大人になります。不登校や子育てに悩むお母さんのための応援カフェも行っております。

フリースクール×子ども食堂「なんでもいいよ」

良好な人間関係を築く習慣1

更新日:

今回からは人間関係が良くなる
習慣についてお伝えします!
人間関係を壊す心理学同様7つ
あるので順番にご紹介します!

1.支援する

支援的であるということは、
相手がどんな失敗をしたとしても、
どれだけ失敗を繰り返したとしても、
ともに解決に向かおうという
姿勢を持っていることです。

相手を問い詰めて
「お前が問題だ」と責めるのではなく、
問題と相手を切り分けて、
「どうしたらいいだろうか」
と一緒に考えることができるならば、
関係は近づき、
より良い選択をする助けになることができます。

もし手を差し伸べる時には、
相手が支援して欲しいときに
相手が支援して欲しいかたちで
相手が支援して欲しい分だけ
を差し出すことが大切なんだそうです。

そうでないと、
相手にとってはありがた迷惑な
おせっかいになっちゃいますもんね。

2.励ます

人間関係で悩んでいるとき
仕事で成果が出なくて苦しんでいるとき
大切な人との別れを迎えたとき
なにかの壁にぶつかって苦しんでいるとき
困難がおとずれたとき
人には心が折れそうになる場面があります。

でもそんな時に、
誰かから勇気付けられたり、
励まされたりすると、
もうちょっと頑張ってみようと
思えることがあるのかもしれません。
ひとりで悩んでいると、
問題から逃げたり、問題のある行動を
繰り返してしまったりすることがあります。
あるいは誰かから責められると、
言い訳をはじめたり、
自分はダメなんだと
自己否定に進んでしまったりもします。

でも、そんなときに誰かから励まされると、
自分の向き合うべき現実に
向き合えることがあります。

出典は
『選択理論』著者 ウィリアムグラッサー
発行2000年4月1日
です!

続きは次回お伝えします。
他にも不登校なのでお子さんのことで
お話したいことがある方は
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