北区北赤羽にあるフリースクール×子ども食堂です。不登校や学校になじめない子どもが「基礎学習」「プログラミング」「お仕事探究学習」「心の学習」「好きなテーマ」を学び、個性を伸ばして社会で働く大人になります。不登校や子育てに悩むお母さんのための応援カフェも行っております。

フリースクール×子ども食堂「なんでもいいよ」

子どもの発想力

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先日、LINEニュースを見ていたら
感心する記事を発見しました。

街の人を悩ます自転車の
「迷惑駐輪」を撃退しようと、
大阪府豊中市に新たな対策が登場しました。

アイデアを出したのはなんと小学2年生です。

大阪府豊中市の小学2年・本多優人くん
迷惑駐輪をなくすための
優人くんのアイデアが

「花壇ときれいな花」を置くのではなく
地面に書かれたトリックアート!
小学2年生のアイデアで
「迷惑駐輪」が削減へ! 
街の人も「大人じゃ思いつかない」と感心
目の錯覚を利用して絵が
立体的に見える仕掛けです。
「きれいなものの上に、
物を置く人はいないから、絵にしました!」
とご本人は言っていました。

こちらの歩道は、
大阪府豊中市の千里中央駅と
直結している商業施設のそばにあり、
電車を利用する人や買い物客の
迷惑駐輪が非常に多い場所でした。
「ベビーカーが通りにくかったり、
車いすの方から『通りにくい』
というお声もあり。
定期的に警告のチラシを貼ったり、
ひどい時は撤去・保管作業
をしていますけれど、
なかなか減らず豊中市も苦慮していたところです」

この課題を何とかしようと、
豊中市と商業施設(イオンSENRITO専門館)
そして大阪大学(仕掛学・松村真宏教授)
がタッグを組み、
小学生を対象に「シカケコンテスト」
と題してアイデアを募集。

優人くんのアイデアが選ばれ、
実用化に向けて1月から
社会実験が行われているのです。
ちなみに
本物の花壇でなくなぜ絵に
したのでしょうか?
という質問に対し
「花壇だと道が狭くなったりして、
お世話も大変だから」とのこと。
豊中市によると、
以前は平均して50台以上あった
迷惑駐輪が、
実験を始めてから2割ほど減っていて、
少しずつ効果が出ているということです。

出典は
カンテレ「報道ランナー」
2020年2月10日放送です。

やはり子どもの発想力や表現力、
様々な角度からものを見ることって
大切だなーと感心しました!!
そういう力を身につけるために
お家だけではなく、フリースクールや
学校等で学んだり周りの人と
コミュニケーションをとりましょう!!

他にも不登校などでお子さんのことで
お話したいことがある方は
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