北区北赤羽にあるフリースクール×子ども食堂です。不登校や学校になじめない子どもが「基礎学習」「プログラミング」「お仕事探究学習」「心の学習」「好きなテーマ」を学び、個性を伸ばして社会で働く大人になります。不登校や子育てに悩むお母さんのための応援カフェも行っております。

フリースクール×子ども食堂「なんでもいいよ」

良好な親子関係の築き方5

更新日:

前回の続きで親子関係についてです。

これは簡単に説明すると、
親の価値観をお子さんに
押しつけないということです。
あなたは〇〇大学を出て
一部上場の〇〇カンパニーに
入社するのなど
親の理想ばかりを
お子さんに求めても、人生経験を
積み重ねていく中で
自分は将来はこうありたいんだ
という強い目標や夢が出てきます。

その気持ちを理解できない
親だとお子さんもこっちの
話も全く聞いてくれないから
もうどうでもいいやという
気持ちになってしまうのです。

また結婚に対する考え方も
親世代と子供世代では大きく変わっています。
1980年の平均初婚年齢は
男性が27.8歳、女性が25.2歳
となっており、
この時代は25歳を過ぎると
『売れ残ったケーキ』
ともいわれていたほどです。

しかし現在ではライフスタイルの変化、
女性の社会進出、
日本経済の悪化により
晩婚化が進み
2010年の平均初婚年齢は
男性が30.5歳、女性が28.8歳に
達しています。
もちろん現代の男性、

女性も結婚はしたいという
気持ちは持っていますが
不景気で経済的余裕がない。
今は仕事が大事な時期だから。 という理由でどうしても
初婚を迎える年齢が
親世代と比較すると遅くなってしまうのです。

このような時代背景を
しっかりと把握している
親であればお子さんに対して
早く結婚しなさいとは言いませんが、
問題はお父さん、お母さんの時代は
20代半ばでみんな結婚してたのよ、
ご近所さんの目もあるから
あなたも早く良い人見つけなさいと
顔を会わす度に結婚を急かす両親。
お子さんとしても
早く結婚して孫の顔を
親に見せたいという
気持ちは当然ありますが、
何せ前述のように今は結婚が難しい時代。
このうんざりという
気持ちから親子の会話が
減っていくというパターンもあります。
このような環境にならないように
するには親側は
『とにかく見守る』
というスタンスで接することです。

他にも不登校などでお子さんのことで
お話したいことがある方は
東京都北区北赤羽にある
フリースクール×子ども食堂
なんでもいいよ まで
ご連絡下さい!

問い合わせフォーム

-未分類

Copyright© フリースクール×子ども食堂「なんでもいいよ」 , 2021 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.