北区北赤羽にあるフリースクール×子ども食堂です。不登校や学校になじめない子どもが「基礎学習」「プログラミング」「お仕事探究学習」「心の学習」「好きなテーマ」を学び、個性を伸ばして社会で働く大人になります。不登校や子育てに悩むお母さんのための応援カフェも行っております。

フリースクール×子ども食堂「なんでもいいよ」

反抗的なお子さんとの関わり方2

更新日:

前回の続きで、反抗期のお子さんとの
効果的な関わり方についてです。

■効果的な関わりとは?
実際に威圧的な態度を取られた
経験は誰しもがあるはず。
その時、どんな感情を持たれたでしょうか。
相手の言うことを
聞こうと素直に思うでしょうか。
きっとそうではないことが多いはずです。
子どもが大切だから、
愛しているから、
ついつい強く言ってしまうのです。
しかしそれは、
子どもたちが自ら
行動を変えようとすることから
考えると決して効果的な関わりとは言えません。

■優先すべきは子どもとの関係性

子どもたちは、
まだまだ価値観が明確に
固まっておらず、
どの行動が良いのか、
よく分かっていないことが多いです。
それは精神的にとても
不安定な状態なのです。
だからこそ、
親がすべきことは、
「自分の正しさや感情を提示すること」
よりも、
子どもと良い関係性を築くこと」
を優先したほうが良いでしょう。

本当に苦しいときに、
相談したいと思えるような
関係性を築けたとすれば、
きっと子どもたちにとって、
親は心の拠り所となり、
反抗の対象ではなくなるでしょう。
「心を許せる存在」
となるので、
反抗的にならなくても、
親は欲求を満たしてくれる
存在になり得るのです。
親の存在そのものが、
願望の世界に入る、
すなわち「好きな人」
に変わるのでお互いに
思いやりを示す関わりが
徐々に出来るようになっていくでしょう。
正しさを押し付けず、
まずは子どもたちと
「いかに良い関係になれるのか?」
に焦点をあてて
関わってみてはいかがでしょうか?

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