北区北赤羽にあるフリースクール×子ども食堂です。不登校や学校になじめない子どもが「基礎学習」「プログラミング」「お仕事探究学習」「心の学習」「好きなテーマ」を学び、個性を伸ばして社会で働く大人になります。不登校や子育てに悩むお母さんのための応援カフェも行っております。

フリースクール×子ども食堂「なんでもいいよ」

勉強のやる気を引き出すコツ1

更新日:

勉強のやる気を出す秘訣3つをご紹介します。

①勉強のやり方を効率よくする

勉強は、成果が出てくると
急に面白くなってくるものです。
効率のよい勉強法でできるだけ
早いうちに成功体験を得て、
「成果が上がった→楽しい→
やる気がでる→さらに成果が上がる」
のサイクルを実現させましょう。

②目標設定する
(目標を紙に書いて見えるところに
貼るなど、目標=今日1日で
やること&テストの点数など中期的なもの)
最も有効なのは、
目標の明確化です。
人間は、具体的な目標を立て、
結果をイメージすることで
理想とする姿に近付けるようになります。

例) 短期的な目標・・・
今日、または今週のうちに終わらせること
中期的な目標・・・
次の定期テストは
自己最高得点を目指し内申点アップ
最終的な目標・・・
志望校に通って学生生活を
楽しむ自分自身のイメージ

など、お子さん自身が
最もピンときて、
最もやる気が出る目標を
言葉にしてみましょう。
紙に書いて壁などに貼り出すのも効果的です。

③「わからないところ」を特定する
人は得意な事ばかりを
繰り返したがるものです。
しかし、勉強において
「分からないところを
分からないまま放置する」
のは危険です。
基礎のつまずきを放置すると、
後々「なんにもわかわない」となり、
全面的にやる気が失せて
しまう原因になります。

間違えたところは
何を間違えたのか、
何が苦手なのかをはっきりと
特定しましょう。
そして、勉強し始めの集中力が
あるタイミングで、
その部分の克服に取り掛かりましょう。

会計士やMBAなど、
大人になっても勉強をやめず、
難関資格に挑戦を続ける
人たちは決まって、

努力を続けるコツとして
「勉強時間を生活の中に組み込んで、
(やらないと気持ち悪い)
状態をつくりあげること」

を挙げます。

努力を続けることは
簡単なことではない、
大人でも投げ出してしまい
たくなるほどに大変なことだからこそ、
無理やりにでも努力を
続ける習慣を生活に組みましょう。
子どものうちから
勉強の時間を生活に組み込み、
それを続けることで、
大人になっても向上心を
持ち続けることができます。

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お話したいことがある方は
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