北区北赤羽にあるフリースクール×子ども食堂です。不登校や学校になじめない子どもが「基礎学習」「プログラミング」「お仕事探究学習」「心の学習」「好きなテーマ」を学び、個性を伸ばして社会で働く大人になります。不登校や子育てに悩むお母さんのための応援カフェも行っております。

フリースクール×子ども食堂「なんでもいいよ」

子どもの友人トラブル2

更新日:

前回の続きです。

2:言葉より様子や表情で
お子さんの変化に気づきましょう

あるお母さんの話です。
「友人関係について
あまり話さない娘ですが、
何かあると急に忘れ物が増えます。
そんなときは原因を探すより、
わたしが連絡帳を
チェックしてフォローします。、そして、
『いつでもお母さんは
あなたの話しを聞くよ』
という雰囲気を心がけます」

気持ちが集中せず忘れ物が増える。
食事の量が減る。
いつも楽しむゲームをしないなど、
何かあると
「気づくポイントがある」
という意見もあるでしょう。
無理に問いたださず、
さりげないフォローと
「話しを聞くよ」
という雰囲気づくりが大事ですね。

3:聞き出そうとしない

また別のお母さんの話です。
「うちの子の場合は、
『ただいま』の言い方で
「今日は何かあったな」
とわかります。
でも絶対「何があったの?」
とは問いただしたりしません。
心配ではありますが、
子どもたちが自分たちで
解決しようとしているのだから、
子どもから相談されるまで放っておきます」

学年が上がると、
トラブルがあったことを
親に隠したり、
「話すことが恥ずかしい」
「言いたくない!」
と感じるようになるようです。
また、
「心配かけたくないから話さない」
というお子さんもいるでしょう。
何かあったと思うと、
根ほり葉ほり聞きたくなりますが、
聞いているうちに
親の方が興奮してしまうことも。
まずは親が冷静になり、グッと我慢を!

他にも不登校などでお子さんのことで
お話したいことがある方は
東京都北区北赤羽にある
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