北区北赤羽にあるフリースクール×子ども食堂です。不登校や学校になじめない子どもが「基礎学習」「プログラミング」「お仕事探究学習」「心の学習」「好きなテーマ」を学び、個性を伸ばして社会で働く大人になります。不登校や子育てに悩むお母さんのための応援カフェも行っております。

フリースクール×子ども食堂「なんでもいいよ」

Q&A

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Q、どんな人が来てるの?

学校に行きたくない子、学校以外の場所で学びたい子が集まっています。
受け入れは、小学1年生から中学3年生までです。

Q、なんでもいいよに来ている子どもたちは何をしているのですか?

なんでもいいよでは「自分のことは自分で決める」というルールがあるので、それぞれがゲーム、まんが、 勉強、スポーツ、音楽、将棋、ジオラマ作り、おしゃべりなどすきなことをして過ごしています。
テレビゲームについては様々な意見がありますが、子ども同士が仲良くなる道具として有効ですし、 子どもがゲームを通して自信を深めていくこともありますので、禁止するようなことはしていません。

Q、毎日行かないといけないのですか?

そんなことはありません。いつでも来られます、という意味で理解して下さい。
時間についてもご自身の体調やリズムに合わせて来ていただいて、構いません。

Q、勉強についてどんなサポートがありますか?

母体が学習塾なので、現状の学力を判断して、必要な学年に戻って勉強をサポートします。今までやってこなくても、何かしら目標をみつけて、がんばろうという気持ちになってからで大丈夫です。

Q、フリースクールに入ると、今の学校の学籍はどうなりますか?

現状ではフリースクールは公的な学校と認められていないため、義務教育期間(中学校卒業年齢まで)は、学籍は学校にそのまま残ります。そのため、フリースクールに通い、そこで学び育ち、フリースクールこそが自分の学校だという気持ちがあっても、卒業証書や進路の書類は在籍する学校が出すことになります。こうした2重籍の問題も存在します。

Q、フリースクールに出席すれば、学校の出席日数になりますか?

在籍する小中学校の校長先生が認めれば、出席扱いになります。なんでもいいよの子どもたちは、これまで出席扱いになっています。
実際に、なんでもいいよのスタッフが学校を訪れて説明をしたり、校長先生との話し合いで出席日数などを記載した報告書を学校へ送付もしています。

Q、学割定期券は買えますか?

フリースクールへの出席が学校への出席扱いとなっている小中学生は、通学定期(学割定期)を利用できます。
なお、手続きは在籍する学校が行うことになっていますので、学校にお願いすることになり ます。これについては、文部科学省が1993年に各教育委員会や学校に通知しています。

Q、学校復帰する子どもはいますか?

います。わたしたちは子どもの状態や思いを大切にして関わっています。子どもが学校復帰を望む場合や、 高校や大学、専門学校などに進学を希望する場合、相談を受けたり、情報提供したり、一緒に勉強したり、 私たちスタッフのできるサポートをしています。

Q、フリースクールに通っていて小、中学校は卒業できますか?

卒業を認めるかどうか所属する小中学校の校長先生の判断になりますが、卒業についての明確な基準が ない中で卒業させないということは現実的にほとんどありません。これについては、フリースクールに通っていなくても同じことがいえます。

Q、見学はできますか?

平日10時~15時の間に見学をすることが出来ます。

Q、体験入学できますか?

のべ3日間、スクールの活動を見学・体験して頂くことができます。

 

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